あぶらえ講習会

油絵ではありません。
飛騨で「あぶらえ」は、なじみの深い食品。
エゴマのことです。
シソ科の一年草。
私の家では、種子を炒ってペースト状にしてお餅につけて食べます。
道の駅ひだ朝日村では、五平餅にこのあぶらえが塗られています。
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さて昨日は名古屋へ出張。
その留守中に、高山市役所の本庁農務課から1本の電話が・・・。
「あぶらえ講習会するので見に来てね!」
昨年まで久々野支所地域振興課長をされていた方。
「お声をかけていただいたので行かねば」
というわけで、観光協会の女性職員が直行!

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講師は、大坪先生。
柳島の女性13名が参加。
熱心にメモをとっています。
あぶらえは、ゴマですので摺るのが肝心。
ドレッシング、ふりかけ、冷汁を作ったようです。
あぶらえは、種子を利用するのが一般的だと思っていましたが、この日は葉っぱも利用したようです。
最近、ダイエットにエゴマ油が注目されています。
あぶらえで、メタボから解消されるかな??

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「あぶらえ講習会」への2件のフィードバック

  1. 案山子さん
    「あぶらえ」が全国ブランドになればいいですね!
    ただ手間がかかります。
    家でもおばあちゃんが、コツコツ「あぶらえ」の種子をより分けています。
    頭が下がる思いです。

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