調理師会・旅館組合合同料理研究会

タイトルが重々しい・・・。
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今回のメニューの一つが「飛騨中華」
他県の方にはイメージがわかない言葉でしょうか?
中華そば、いわゆるラーメンです。
飛騨の方は「中華そば」と呼ばれることも。
カツオと昆布のだしであっさり味なのが特徴。
今回はこの味を深めることが課題であったようです。
試食させていただくと、あっさりとしたスープからは、出汁のいい香りが・・・。
少し油が浮いていましたが、これが今回のポイント。
何の油か皆さんも考えてみてください。
ちなみに、豚ではないようです・・・私は、はずれ (>_<) 
この「飛騨中華」は、ひだ桃源郷収穫劇場2009で出品されます。
このスープと特別に仕入れた伸びにくい麺のコラボレーションをご賞味あれ!
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またこの時、牛串焼きも販売になります。
大きく切られたブロックを串に刺して焼くようです。
こちらは、若松のシェフが目利きをしたお肉。
問題は、原価を割らないこと。
アルコールが入ってくると、気が大きくなるから・・・。

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試食会ですので、秤にかけて、大きさを確認しながら切り分けていました。
強火で表面をさっと焼き、中に肉汁がたっぷり入るように焼くのが職人技。
ひだ桃源郷収穫劇場2009は、9月27日(日)
飛騨川河川公園で開催されます (^^♪

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「調理師会・旅館組合合同料理研究会」への5件のフィードバック

  1. 桃源郷さん、高山の中華そばには(トリガラ)でしょう!もし違う脂が入っているならば、新しい発見です。高山ラーメンなる商品に、高山の中華そばが、同じ土俵に立つ事が許せませんね!
    高山の中華は、ラーメンで無く、そばなのです。
    正しく伝承したいですね!
    (少し言い過ぎですか?)

  2. kazさん
    トリガラですか!
    「トリガラを入れるともっと深みが増す」
    最後にそんな話がありましたね~。
    ですからトリガラの油ではないと思いますよ。
    (ただし、ベースとなるスープは道の駅なぎさで使用しているものなので、こちらには多分入っているでしょうが・・・)
    足した油は、ご賞味いただいて推測するしかないかも? {%ラーメンdeka%}

  3. 桃源郷さん、ハズレでしたね!
    後から足した脂となると動物系脂では無いようですね。オーソドックスに考えれば、ごま油かオリーブオイル、でもこれらは少し個性が強い、後は飛騨の香を注ぐならば、えごまオイルでしょうか?
    遊び心で考えてみました。食してみれば解るのでしょうね!

  4. kazさん
    植物油ですか!
    なかなかいい線ですが・・・。
    ここで答えを明かすわけには・・・。
    この「飛騨中華」の他に、当日、もうひとつ味わえる「飛騨中華」があります。
    こちらは白く澄んだスープ。
    薄味ですが、しっかり出汁の利いた味が自慢。
    普段は久々野駅近くの「元禄」で頂けるのですが、夜だけの営業。
    お酒のあとのしめの一杯は最高ですヨ (^^♪

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