ネジバナ

ネジバナが咲き出した。
画像
ラン科の花は、愛好家に人気があり自然界では希少種のものが多い。
ネジバナもラン科なのだが、比較的よく見かける。
ところが、栽培しようとすると難しい。
花茎にらせん状に花がつくのが名前の由来。
「花は、右巻きに付きますか?左巻きに付きますか?」
こう質問して、調べてもらうと
「右!」「左!」とまちまちな答えが返ってくる。
中には「根元は右で途中から左!」なんて
驚きの回答も飛び出す。
らせん状に花が付くため、四方、八方から花が見える。
私のような八方美人型で誰にでも愛想を振りまく性格らしい・・・。
白花のネジバナもたまに見かける。
皆さんも観察してみてくださいネ (^^♪

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「ネジバナ」への3件のフィードバック

  1.  この季節のお気に入りですが、なかなかピントが合いませんね。今日は自分の指に合わせて撮ってみました(笑)いつも楽しみに拝見しています。

  2. ネジバナは芝生などを好み花後は一旦枯れて年内に新芽がでて越冬します。日本の固有種ですので大事にしたいものですね。昔はヒメランといって愛好家がめずらしい
    ネジバナを競って育てていて雑誌にも紹介されましたが今は世代交代でそのような時代を知る人もなくヒメランと言っても全く話が通じません。

  3. ken さん
    いつも見ていただき、ありがとうございます。
    小さな花はピントを合わせるのが大変ですね。
    でも、難しいからこそうまく撮れたときの感動はひとしおです。
    目黒のおじいちゃん さん
    コメントから、ネジバナに対する愛情がとても感じられます。葉に斑入りのものが人気があった時期があるようですね。私は、山野草をめでるだけで育てるのは苦手。
    いつの日か・・・と思うのですが。

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