ヤマオダマキ

梅雨空が続きます。
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外に出るのがおっくうになります。
こんな雨が降り続いても山野草は花を咲かせています。
花には、虫媒花、風媒花があるが、この時期はおそらく虫媒花が多いのでは?
それでも昆虫たちにとって雨の中を花から花へと移動するのは大変なこと。
それをひたすらじっと待つ花はすごい。
短気な私にとってはリスペクトの対象です (^^ゞ
ヤマオダマキは、赤みを帯びたものを指し、
黄色いものはキバナノヤマオダマキと呼びます。
久々野では、黄花が多いですね。
麻糸を巻く管を「苧環(おだまき)」と呼び、花の形がこれに似ているので名づけられたようです。
飛騨地方では「狐の提灯」と呼ぶところもあります。
なるほど提灯のように見えて来るから不思議です (^^♪
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