タニウツギ

飛騨では「ダニバナ」とマダニ・家ダニを思わせるような別名で呼ばれる。
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高山市民時報の山野草コーナーでもその話題が紹介されていました。
このブログで3年前にタニウツギを取り上げた時も「ねずまま」さんが「ありがたくない名前」としてコメントされました。
割りに湿り気のあるところにある植物なので「谷花」
これが濁って「ダニバナ」何だろうと思っていますが…。
この時期は、マダニが活発に動き回るので花が咲く時期によく見かけるため関連付けられたのか?
花はピンク色で可憐な花。
昔の人は、あえてそんな名前をつけて、枝を折られないようにしていたのかも?
舟山へ行く道沿いは、この花でピンクに染まっています。
残雪の北アルプス(飛騨山脈)のパノラマを見がてら、お出かけしてはいかがでしょう。
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