川真珠貝調査

今朝、サイレンが鳴り、ダムの放流がありました。
鮎釣り、川遊びはご注意!
今週も、天気は期待できそうにありません。
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土曜日、上組町内会で川真珠貝の調査をされました。
まず最初に、大人の方が、調査区間と役割分担を説明。
地図を見ながら、子供たちに指示をします。
男の子は上流側、女の子は下流を担当。
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タモを使って、魚や水生生物を捕獲。
どんな生物が生息しているかみんなで確認。
大きなイワナがいてびっくり。
なんと45cmのものが2匹。
35cmほどのが2匹。
尺アマゴもいました。
川幅1mほどなんですが、自然環境がいいのでしょうね。
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保護池の川真珠貝を公民館へ持って行って大きさを計測。
次回は、どれだけ成長しているか楽しみです。
河川改修のために、改修予定区域を調査したのですが、
残念ながら新たな個体は見つかりませんでした。
ただ、稚貝の破片が見つかったので、繁殖している可能性が残っています。
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計測した貝は、保護池に戻して今回の調査は終了。
生息の可能性があるので、改修作業は慎重に進めることとなりそう。
カワニナがたくさん生息していることもわかり、
ホタルが戻ってきてくれないかと期待が膨らみました。

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「川真珠貝調査」への2件のフィードバック

  1. このような調査が自然保護に 繋がりますね。次世代の 子供たちが参加する行事は 意義ありますね。 事前に知っていたら 孫といっしょに参加したいと思いました。 ご苦労様でした。

  2. mamanezu さん
    子どもと親が一緒に共通の何かをするっていいですね!
    カワシンジュガイが絶滅したとしても、参加した親子の中には思い出としていつまでも残ることでしょう。
    子どもたちも、水生生物に対する思いやりの心が深まったようです。
    今回は、上組町内会の行事でした。
    他の地域からの参加募集はお断りされていました。
    今後は高山市全体の皆さんの環境教育に役立つイベントに発展するといいかもしれないですね。
    カワシンジュガイは、高山市の天然記念物ですから。

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