飛騨の匠の技 千鳥格子

朝、激しく雨が降りましたが、今日はいい天気になりそう。
高山の本町を歩いていたら、面白いものを見つけました。
千鳥格子。
千鳥格子といっても、布の柄ではありません。
工芸品です。
高山市荘川町に「千鳥格子御堂」があります。
ここにチョット変わった格子があるのです。
檜の角棒を互いちがいに組んであるのですが、実際に大工さんにこれと同じものを作ってくださいと頼むと首をかしげるのです。
縦も横も同じ1本の角材で、まるでかごでも編んだように互い違いになっている為、どのように作られたのか謎でした。
ある大工さんが、隅っこをチョット壊して謎が解けたんです。
今では、高山の街中や城山の伝承館でこの格子を見ることが出来ます。
その千鳥格子を本町で買い求めました。
画像
まるでパズルです。
家で一生懸命組み立てて「なるほど?」と感心。
飛騨の匠は頭が良かったんだね。
おまけに、L型の差し金という定規を使って、従業員の給料まで計算しちゃうんですから。
この千鳥格子のキットは、高山市本町のほか、清見町ウッドフォーラムでも販売しています。
お土産に最適品だと思いますよ。
なんたって飛騨の匠製ですから (^^♪
そうだ、今日から8日(日)まで久々野の坂本酒店
「エーデルワイス スノーフレシュ」の樽生が始まります。
1杯500円の破格値!25Lだけなので今日でなくなってしまうかも!

道の駅なぎさで、6月8日(日)海産物の売り出しをされます。
マグロの解体ショーもあるとか。道の駅なぎさのブログをご覧あれ!


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