高屹山 方位盤設置

高屹山は、久々野駅から見上げるとピラミット型の形の良い山。

画像

地元の人には「たかど」あるいは「たかと」と親しまれて呼ばれています。
昨日は、この山に方位盤を設置してきました。
ステンレスで作られた盤には、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山、位山三山の他に低山の名前も刻まれています。
台座は大理石、それを支えるのはコンクリート製の円柱。
台座の部分だけで100kg以上。
支柱もおよそ100kg。
使ったセメントは20kg入り5袋、水20L。
これを人力で上まで運び、据え付けました。

登山道は、人がすれ違うのがやっと。
機械が入ることはできません。
10名で運び上げました。
昨日は快晴!
白山がいつもより近く感じました。

南の久々野町、北の上宝町、西の荘川町、東の高根町。
高山市全域が見渡せる山はそうないと思います。
山に興味のない方も、ぜひ登ってみてください (^^♪


↓↓ランキングに参加しています。ポッチっとクリックお願いします。

にほんブログ村にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 飛騨高山情報へ


ひだ道ガイドはこちら