スイカズラ

名前の由来は「吸い葛」

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花の部分を吸うと甘いことから名づけられたよう。

花を見ると、下部が筒状、上部は下部に比べると広い花弁を持つ。
なんでこんなにユニークな花を咲かせるのでしょうね!

初め白かった花は、やがて黄色に色を変える。
そのため金銀花の別名がある。

漢方では「忍冬(にんどう)」と呼ばれる。
これは、冬に葉を落とさず耐え忍ぶところから名づけられたらしい。
解毒、消炎、利尿、殺菌(腸炎、梅毒、細菌性下痢、外傷の化膿など)、関節の疼痛の薬効がある。

見ごろはピークを過ぎたがなかなかユニークな花なのでぜひ見かけたらじっくり観察するとおもしろい。


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