セイタカアワダチソウ

河川沿いに黄色の花が咲き乱れる。

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この時期によく見られるセイタカアワダチソウ。
この花は、根から他の植物の成長を阻害する成分を放出する。
そのため、自身がその勢力を拡大できる。
日本の侵略的外来生物100にあげられる植物。

ところが、セイタカアワダチソウ自身もその阻害成分によって成長が抑えられてしまうらしい・・・。
10年ほど前と比較すると、見られる頻度が落ちたように感じられるのはそのためか?

明治時代に観賞用として持ち込まれたこの花。
大柄な花より、萩など小さな花を好む日本人向きの花かもしれない。
うまく共存できないものだろうか・・・。


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