発眼卵放流が行われました

寒い日が続きます。

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今朝も霜が降りていました。
発熱衣料品が必需品となっています。

そんな寒い中、発眼卵放流が行われました。
発眼卵とは、アマゴの卵が文字通り眼を出したもの。
イクラのようなアマゴの卵に黒い点のような目ができます。
このころ、河川に埋設する放流技術で魚を増やすのが目的。

川の淵尻にパイプを立て、その周りに砂利を敷き詰めます。
そしてある程度の砂利の厚みができたところでパイプに卵を投入。
その後パイプを抜いて、卵の上に静かに砂利を載せて埋めます。
後はそのまま孵化するのを待つのみです。

稚魚を放流するより、効率が良いそうです。
釣り頃サイズになるにはあと2年ほどかかります。
昨年から始まったこの放流。
来年春には、昨年の発眼卵のアマゴが釣れることでしょう。
楽しみです (^^♪


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