酒林

11月8日(土)、酒林つくり講習会に参加してきました。
多くの方が参加されていました。
朝、7時30分集合。
杉の葉を採る作業から。
通常は酒林1つに、米の籾を入れるバインダー袋で2つ分必要とか。
杉には表杉、裏杉といわれるものがあり、
太平洋側の杉と日本海側の杉は異なるそうです。
今回は、裏杉を使用したので仕上がりの美しさが違うそうです。
9時30分から場所を飛騨プラネタリウムに移して制作開始。
講師は砂田名人。
仲間内では「砂田仙人」と敬愛の念を込めて話すお方です。
芯になる部分は砂田名人が作られていたので、杉の葉をそれに差すだけ。
この作業が一番辛い作業です。
途中で飽きてしまうと、杉の目が細かくなりません。
仕上がりにムラが出てしまいます。
「若い人は根気がないね?」なんて言われてしまいました。
「私は若いってことかな?」
「上手じゃないってこと?」
なんだかほめられているのかけなされているのかわかりません。
最後に剪定ばさみや料理はさみで綺麗に刈り込めば完成。
画像
何とか丸く仕上げられました。
結局、午後4時までかかりました。
「でも他の人の出来栄えに比べて目が粗いような・・・」
「初めてにしてはまあまあ」と名人におだてられました。
画像
こちらは名人作。
屋根が付いているからいいよね!
私の作ったのと比較すると目が詰まっているのがわかりますよね。
本当は、仕上がりサイズ直径約20cm。
私のは30cm近くあるでしょうか?
「もっと刈り込めば目は詰まるかも?」と言われましたがそんな気力はございません。
作った酒林は家の玄関を入ったところに飾ってあります。

うちに来たお客さんの驚く顔を早く見たい (^^♪


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日常

Posted by kuguno