「花」カテゴリーアーカイブ

キバナノヤマオダマキがきれいです

wikipediaには、「苧環(おだまき)とは、昔、カラムシ(苧)やアサ(麻)などの繊維を巻いた管のことで、距が伸びた花のようすが似ているためつけられたものであり、山に生えるのでヤマオダマキ(山苧環)という」と紹介されている。



どうやら一般的には、距といわれる角が4つ突き出た頭の部分が赤紫色の花のよう。
しかし、飛騨では黄色い花が多いように思う。
見れば見るほどユニークな花である。

距の部分に蜜があるため、この花を訪れた昆虫は花の奥深くに潜り込む。
すると全身花粉まみれになり、花の受粉を助ける。
よくできた構造になっていて感心させられる。

飛騨地方では、この花を「狐の提灯」と呼ぶところもあるよう。
まるで花が提灯のように見えることからそう呼ばれるようになったのだろう。
この時期は、身の回りに結構ユニークな花が咲く。
なんでだろう~ (*^-゚)vィェィ♪


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緑色の桜咲く!

久々野には珍しい緑色の花を咲かせる桜があります。



「御衣黃(ぎょいこう)」と呼ばれる桜。
引下地区で景観をよくしようと八重桜を植えたところそのうちの1本が御衣黃でした。
おそらく業者が誤って納品したのでしょうが、珍しいということで多くの人が訪れました。

この木は、樹勢が衰えましたが今なお花を咲かせています。
これがきっかけで久々野といえば「緑の桜」が浸透。
無数河のふるさと公園に3本、御衣黃が植えられました。
残念ながら1本は枯れてしまいましたが、2本がきれいな花を咲かせます。
ちょうど今が見頃。
花が咲いてしばらくすると、花びらに薄い赤色の線が入ります。
そうして花は枯れてしまします。

珍しい緑の桜を見に来てくださいネ (^o^)


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果樹園の桃が満開!一面ピンクに染まる!

久々野は、春になると果樹園の桃が花咲き、あたりが一面ピンクに染まります。
その光景が、中国の故事の理想郷「桃源郷」を思わせることから「ひだ桃源郷」と呼ばれます。



例年、ゴールデンウィーク後半に花を咲かせる桃の花。
今年は、3月から陽気がよい日が続いたため、10日近く花を咲かせています。


ピークは今週末あたりでしょうか?
4/29(日)は久々野地区の春の例祭です。
どちらも楽しめそうな感じですね。
お弁当を持ってピクニック気分を味わっては?


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カタクリが見頃です!

春ですね!
片籠地区のカタクリが見頃を迎えています。



朝早くは、花びらがまだ開いていませんが、お昼過ぎには花弁が反り返りまるで籠のようです。
片がった籠から昔はカタカゴと呼んだようです。
地名もここから来ているそう。
しばらくは見られそうなのでお早めに!
ただ咲いているのは、私有地ですのマナーを守ってくださいね (^^♪


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金平糖の様な花が咲く!

まるで小さな花火か金平糖!



そんなユニークな花を咲かせています。
その花の名前は「セリバオウレン」

葉の形がセリの葉に似ていることから名付けられています。
飛騨地方では春一番に咲く花です。

今年は雪が少なく、昨年より早く花を咲かせたようです。
「いつから咲き出したんでしょう?」
昨日、新聞記者に尋ねられて初めて咲いていることに気づきました。

あと2週間くらいは見ごろが続きそう。
咲いているのは、大西の熊野神社の敷地内。
あと1週間もすると白いジュータンを敷きつめたように真っ白になることでしょう。


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